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【毎日新聞社説】 終戦記念日 日本独自の国際協力を 内向き志向から抜け出して
- 1 :窓際店長見習φ ★:2008/08/15(金) 10:08:09 ID:???0
- 英「エコノミスト」誌の調査部門EIUが「平和度指数」を算出している。日本は昨年に続き
5位という高い評価だ。ちなみに1位はアイスランド。北京五輪開催中の中国は67位、
米国は97位である。
順位の妥当性には議論がある。大事なのは、平和を日々確かなものにしていく努力で
あろう。そのために不可欠なのが歴史から学ぶ姿勢だ。終戦記念日はその好機である。
終戦の詔勅がラジオから流れた日の1年後、昭和21年8月15日の毎日新聞は、終戦時
の首相、鈴木貫太郎へのインタビューを掲載している。
鈴木は日本に降伏を迫る連合国のポツダム宣言に対し「黙視」で応じた。返事しないと
いうのだ。その結果「ソ連の参戦を早め、広島、長崎へ原爆を使用する機会を与えて
しまった」と鈴木は悔やむ。ポツダム宣言は7月26日。日をおかずに受諾していれば、と
誰しも考える。
首相就任以来、早期終戦を使命と心得ていたのに、なぜ逡巡(しゅんじゅん)したのか。
鈴木はこう語っている。
◇歴史から学ぶ姿勢
「もしあの時、私が講和する絶好の機会であるとでも言ったら、私は当然殺されていた
だろう」。殺されるのはいいが、目的を果たせないのは耐えられない。「黙視」は「拒絶」では
なく宣言を受諾する含みを残したのだ、と。
終戦を急げばテロにあっていた。鈴木にとって、それは議論の余地のない「事実」だった
に違いない。2・26事件で襲撃され九死に一生を得た人である。
世界中でテロが続発しているが、日本にも「テロの時代」があった。その事実を学ぶべき
歴史の筆頭におくべきだろう。
戦後の学校教育は現代史に時間を割かなくなっている。太平洋戦争にかかわる史実も
学ぶ機会がない。これは改善すべき課題だ。
(続きは>>2-20)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080815ddm005070003000c.html
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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