
【日本食】米国でモテモテの「Sushi」「Teriyaki」、一般の家庭料理として定着(1001)
- 1 しいたけ@おじいちゃんのコーヒーφ ★ sage 2008/06/17(火) 17:33:28 ID:???0
- 米国でヘルシーな日本食の人気が一段と高まっている。
「すし」や「テリヤキ」は、日本食レストランで食べる特別な食事ではなく、
一般的な家庭料理として米国人の食生活にしっかりと根付いてきた。
米ウォルマート・ストアーズなどのスーパーが
日本食の食材や調味料に力を入れるなどで市場は拡大。
少子高齢化で “胃袋”の縮小が続く日本とは違い、人口増加も見込まれており、
日本の食品メーカー各社はビジネスチャンスを求め、続々と米国を目指している。
日本食材のなかでも、低カロリーの健康食品として需要が増大しているのが豆腐だ。
ハウス食品の米国子会社で2カ所に豆腐工場を持つハウスフーズアメリカの
名武茂社長は「冷ややっこはまだ根付いていないが、豆腐を肉代わりにし
テリヤキソースで味付けした『豆腐野菜いため』がはやっている」と、現地の豆腐料理事情を紹介する。
米国では90年代末に豆腐が心臓病の予防に効果があるという研究結果が紹介されたことから
豆腐の売り上げはうなぎ上りで増え続けており、同社では
「生産能力の拡大も視野に入れている」(名武社長)と期待を寄せる。
キッコーマンも現地のしょうゆの生産能力の増強に踏み切る。
加工食品卸の子会社であるJFCインターナショナルの榎本博行社長は
「10年後には、すしを米国で生まれた主食の1つと思う若者が出てきても不思議でない」と、予測する。
食生活への浸透は、日本の食品メーカーにとっては、
ビッグチャンスだ。しかも、「米国の人口は現在の3億人から5億人に増えるとの見方がある。
毎年、名古屋市の人口に匹敵するヒスパニック
(中南米系)とアジアの移民が押し寄せている」(榎本社長)という成長市場だ。
食品メーカー各社は、国内市場のパイが縮小するなか、
これまで経済成長を続ける中国などのアジア市場を重視してきた。
今後は魅力が増大する米国市場の開拓に力を入れる企業が増えそうだ。
以下ソイソースをどうぞ
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0806/17/news029.html
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