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【将棋】名人戦第2局、挑戦者の羽生善治二冠が森内俊之名人を下し1勝1敗のタイに(立会人:谷川浩司九段)
- 1 :窓際政策秘書改め窓際被告φ ★:2008/04/23(水) 22:19:53 ID:???0
- 羽生挑戦者勝ち、1勝1敗に 将棋名人戦第2局
第66期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の第2局は、23日朝から堺市の
茶室「伸庵(しんあん)」で2日目が指し継がれ、午後8時52分、挑戦者の羽生善治二冠(37)が
森内俊之名人(37)に111手で勝ち、シリーズ成績を1勝1敗のタイに戻した。
持ち時間9時間のうち、残りは名人1分、挑戦者10分。第3局は5月8、9の両日、福岡市で。
立会人の谷川浩司九段が封じ手を開封し、午前9時に2日目が始まった。挑戦者の封じた37手目は、
攻めの拠点を築く先手3四歩。挑戦者は1日目に続いて攻めの姿勢を崩さず、名人は攻防両にらみの
玄妙な手で応じる。
昼食休憩後も、難解な中盤戦が続き、互いに長考を繰り返した。両者がみせた堺市出身の阪田三吉
名人・王将さながらの緩急織り交ぜた指し回しは、現地で開かれた大盤解説会に集まった満員の
聴衆も魅了した。
それぞれに意表を衝(つ)く手を放ちながらも、谷川九段によると「微妙にずっと均衡が取れた
まま」の形勢が続き、午後6時から30分間の休憩時間に。再開後は、挑戦者が攻めきるか、
名人が受けきるか、ギリギリの攻防が続き、最後は挑戦者が攻めきった。
終了図で後手玉は受けが無く、先手玉も詰まない。
解説の久保利明八段は「両対局者の持ち味が良く出た熱戦。羽生挑戦者は、形にとらわれない
柔軟な発想が素晴らしかった。森内名人の正確な読みに裏打ちされた受けも見事でした」と話した。
◇
羽生挑戦者の話 ずっと難しく、分からない将棋だったが、仕掛けた以上はどんどんいこうと思った。8二飛と打って初めて良くなった。
森内名人の話 じわじわ苦しくなったような感じで、大きなチャンスはなかったようだ。(タイになり)また一からのつもりで頑張りたい。
朝日新聞 asahi.com(佐藤圭司)(2008年04月23日21時19分)
http://www.asahi.com/culture/update/0423/OSK200804230084.html
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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