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【文学】「三島由紀夫のレベル」・・大賞受賞の天才小学生作家「兜明神岳で空気を吸った時のようだ」と感激を表現

1 :ぶつわよ!φ ★:2008/03/06(木) 21:02:55 ID:???0
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2008/m03/d05/top080305.jpg


天才と言ってもいい−。
「12歳の文学賞」で4日、大賞を受賞した岩手大附属小5年の三船恭太郎君(11)は、
大人顔負けの作品の高い完成度を絶賛された。
これまで何度か挑戦しては途中で挫折してきた小説。
今回は身近な友人をモデルにしたことで自然に描けた。
同級生に受賞を報告する時を心待ちにしているという三船君は「今後も小説を書き続けたい」と誓った。

贈賞式に出席した三船君はやや緊張気味。受賞の喜びも言葉少なだったが、終了後には
「林間学校で行った兜明神岳(川井村)で空気を吸った時のようだ」と、最高にさわやかな気分を表現した。

月に10冊は本を読むという読書好き。
「自分ならこういう結末にするのに…」。読後に積み重なった思いが、書き手へと変わるきっかけになった。

初の小説となった今作品は、ストーリーを少しずつメモしながら約4カ月でジグソーパズルのように組み合わせた。
登場人物は同級生がモデル。林間学校での体験も盛り込みながら
「自分の気持ちに無理せず」書いたことが受賞につながった。

審査員を務めた作家の樋口裕一さんは
「大人でも書けないすごい文学。文体はさわやかだが、(早熟だった)三島由紀夫のレベルではないか」と舌を巻く。

そんな高い評価を受けた三船君は
「書くことも楽しいので続けていきたいけど、将来は内科医になりたい」と、今後も才能を多方面で開花させそうだ。
贈賞式には父親の会社員順弘さん(47)、母親の雅子さん(45)も出席。
順弘さんは「評価があまりに高くて驚いている。本人が一番戸惑うだろうが、
夢を持っているようなので応援するだけです」と、今後の成長をじっくり見守る考えだ。

雅子さんは「学校の宿題で毎日、日記を書いて先生からコメントをもらっている。
読み手を意識した文章を日々考えているようだ」と、日々の積み重ねを実感している。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080305_P

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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