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【あれから13年】震災直後こっそり届けられ、避難所で活躍した「赤枠の張り紙」 実は博報堂社員の行動だった

1 :ブルーベリーうどんφ ★:2008/01/12(土) 12:51:49 ID:???0
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200801120007.html

 阪神大震災で、語り継がれた「なぞ」があった。
 被災者が安否や連絡先の伝言に使った赤い枠の張り紙のことだ。電話がつながらず、
行政機能もまひした当時、各地の避難所などでひときわ目立ち、被災者と家族や友人を結んだ。
 震災から13年。研究者が「広告マンのアイデアだった」と明らかにした。近く日本災害情報学会の
会報で公表する。

 震災を映像などで伝える「人と防災未来センター」(神戸市)の「防災未来館」。
避難所の様子を伝える写真には、赤枠の張り紙がずらりとならぶ。A3判とはがき大。
上部に「私たちはここにいます」「We are Here」と印刷され、その下が伝言欄になっていた。

 当時、神戸市広報課長だった桜井誠一・保健福祉局長は「ずっと気になっていたんです」と言う。
市庁舎の玄関にいつの間にか大量の張り紙の用紙が積まれていた。
 誰が届けたのかわからず、「海外のレスキュー隊では」とうわさされた。

 調査した吉井正彦・国立民族学博物館客員教授によると、博報堂関西支社(大阪市北区)が
届けたものだった。

 13年前の1月17日、同社では、幹部が社員の安否確認に追われていた。夕方、支社長代理だった
岩崎富士男さん(現・大阪芸術大教授)が、プロモーション局長の瀧川忠昭さん(同)を
地下の喫茶店に誘った。「会社として何ができるか」と2人で考えた。

 岩崎さんは一足先に車で被災地の惨状を見ていた。目についたのが、ノートの切れ端やメモ用紙などに
走り書きした伝言だった。

 「我々はコミュニケーションの専門家だ」
 CM制作に携わってきた岩崎さんがこだわったのが、シンプルな赤枠だった。「とにかく人に見てもらいたかった」。
震災の翌日、予算を確保して発注した。 (>>2へ続く)

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
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