もう17時か、
2ちゃんねる ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50 [PR]萌えなネコ写真。[PR]  


■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています


IE等普通のブラウザで見る場合 http://tubo.80.kg/tubo_and_maru.html
専用のブラウザで見る場合 http://www.monazilla.org/

2ちゃんねる Viewerを使うと、すぐに読めます。 http://2ch.tora3.net/
この Viewer(通称●) の売上で、2ちゃんねるは設備を増強しています。
●が売れたら、新しいサーバを投入できるという事です。


よくわからない場合はソフトウェア板へGo http://pc11.2ch.net/software/

モリタポを持っていれば、50モリタポで表示できます。


【海外/ベルギー】欧州では「負け犬の死」 日本人はなぜ「フランダースの犬」に共感するのか?…検証映画を大聖堂で上映★2

1 :環境破壊ちゃんφ ★:2007/12/25(火) 11:21:37 ID:???0
「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスに
ちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー
映画を作成した。

物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂
で、27日に上映される。

映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん(36)。制作のきっかけは、
大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。

物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中を
さまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに
天に召される。

原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」
(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。

米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の
原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年を
かけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび
上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。

プロデューサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は、信義や友情のために敗北や挫折を
受け入れることに、ある種の崇高さを見いだす。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」
と結論づけた。■以下省略
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071225i302.htm

前スレ ★1が立った時間2007/12/25(火) 09:40:48
【海外/ベルギー】日本人はなぜ「フランダースの犬」に共感するのか?…検証映画を大聖堂で上映
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1198543248/

総レス数 1001
230 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

read.cgi ver 05.0.7.8 2008/11/13 アクチョン仮面 ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)