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高村武人って・・・・

1 :名無しかましてよかですか?:2009/09/21(月) 22:18:44 ID:gxgKDXdb
「戦争論」で紹介されていた将校だけど
この人についての資料がないのはどうしてだろう
小林の言うとおり活躍したひとなら
絶対に何らかの記録があるはずなんだけど
ちっともない

2 :大悟と大輔の呉越同舟  :2009/09/21(月) 23:34:37 ID:B/DzGv1Q

 有力な説って?
 

3 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 00:08:03 ID:F7fdzpVF
大言壮語する軍人はいくらでもいるからな。
熱心に探せば連隊史とか郷土史に記述があるかもしれんが
そのまま信じるのは危険。

4 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 12:48:46 ID:pSqtqlVu
この人本当に存在するの?
小林よしのりの
でっちあげじゃね?

5 :名無しかましてよかですか?:2009/09/22(火) 14:03:41 ID:U4EcEqJP
>>4
フィクションです。何せ「絵」ですから。「写真」じゃなくて。

6 :名無しかましてよかですか?:2009/09/23(水) 19:52:15 ID:TTd/+Acg
南京大虐殺などでっちあげみたいなこといっていたけど
小林よしのりこそでっちあげしているな

7 :名無しかましてよかですか?:2009/09/23(水) 20:19:06 ID:0wv2ODU6
あの人どこの連隊所属だったっけ。
あれだけの活躍をして連隊史に名前すらない人だったら
何か相当の事情があった(戦友会と大喧嘩して除名された)か
丸っきりの法螺かのどちらかだな。

ちなみに、現地住民虐殺など連隊の暗部を
後世にきちんと伝えようとして、
全てを墓まで持って行こうとしていた戦友会で針の筵に置かれる人もいるから
名前が無い=即当人が嘘吐き、というわけでもない。


8 :名無しかましてよかですか?:2009/09/24(木) 20:06:08 ID:1yr7CERF
小林よしのりの漫画によると
戦後も結構成功人生送ったから
絶対名前がネットに乗っていてもいいのに
それが全然載っていない

9 :名無しかましてよかですか?:2009/09/24(木) 21:10:36 ID:eU/ZXs3V
>>8
それは当然だ。その証拠が「卑怯者の島」

10 :名無しかましてよかですか?:2009/09/27(日) 00:32:48 ID:Vo8HW/Zu
どんな内容だったっけ?

11 :名無しかましてよかですか?:2009/09/28(月) 21:39:42 ID:Ug9PlzXT
結局小林よしのりこそ
都合のいいでっちあげ漫画家
高村武人という英雄もいなかった

12 :名無しかましてよかですか?:2009/10/01(木) 19:20:43 ID:pAnphx5j
しかし、どうしてこの「戦争論」が世に出た時、
小林よしのりの考え方に非難ごうごうだったけど
どうしてこの高村武人という人間なんてはじめから
いなかったということを指摘する人間がいなかったのだろう

13 :名無しかましてよかですか?:2009/10/01(木) 20:21:11 ID:45NYjo/A
このスレにいる奴はみんなサヨクの茶ボーズばっかやな!!

14 :名無しかましてよかですか?:2009/10/01(木) 23:08:51 ID:cE1VraKi
>>13
そういうもんでしょ。世間と同じで。

15 :大悟と大輔の呉越同舟:2009/10/02(金) 00:04:49 ID:x8xxfSL1
>>14
    メニューが日にちごとに入れ替わるんだろ

   昨日はDQN 今日はネット右翼、明日はネットサヨク、明後日、しあさっては・・・
   と時計回りに目まぐるしく変わりそう

16 :名無しかましてよかですか?:2009/10/02(金) 20:33:09 ID:bkxbOi2i
しかし、サヨクだろうがネット右翼だろうが
この高村武人の存在がでっちあげというのは認識しておいたほうがいいかも

17 :名無しかましてよかですか?:2009/10/02(金) 20:55:41 ID:LJe+IRfr
本当にでっち上げなら小林はもはや永久に公的メディアから放逐されるべきだろうな。
「小林は終わった」なんてもんじゃない。

あれはわしの思いを訴える為の一つの手段なのだ!
事実性など瑣末な問題に過ぎない。
「空手馬鹿一代」を事実そのままのルポルタージュだとお前は思うのか?

とか大真面目に言い出しそうだ。
もうそんな言い訳が通用する時代じゃないんだよ。
30年前ならそれで誤魔化せたかもしれんけどな。

18 :大悟と大輔の呉越同舟  :2009/10/02(金) 21:02:55 ID:x8xxfSL1
>>16

オマエ人の話は全く聞かず、自己主張をはき違えた独りよがり、独善的、わがままを通すなんてのは、
いかがなものか、もう「いいとも」にでも出て、お友達紹介でもやってて、通用するかどうか否かは
わからないけど、

19 :大悟と大輔の呉越同舟  :2009/10/02(金) 21:04:38 ID:x8xxfSL1
18の続き→16 共有したくねーよ、押し付けるな、

 16くんオマエ、他者感覚と、常識、非常識の違いが理解できるか、言うのもなんだけど、


20 :名無しかましてよかですか?:2009/10/02(金) 21:12:30 ID:LJe+IRfr
いまぐぐったら、昭和47年の第33回衆議院選挙で
山口2区から会社社長として同姓同名の人が出馬して落選している。
小林の描写を信じるなら実業界で成功した人らしいからこの人かね?

>大悟
君、精神科行ったほうがいいよ。まじで。
統合失調症の人の文章だよ、君のそれは。
完治は今の医学では無理だけど、症状を収めて
ある程度普通に暮らすことも可能だから。

21 :大悟と大輔の呉越同舟  :2009/10/02(金) 21:36:35 ID:x8xxfSL1

>20
   心療内科か精神科な、あとそれ専門、
   ちなみにオレじゃなくお前におすすめ

 まあ向き不向き、いろいろさね、器用、器用ビンボー、不器用
 まあ時と場合と本人次第でどうにかこうにかなる時、ならないときもあるが、

 休む事がオマエに必要だ、まああんたが要領がいいかどうかはわからないが世渡り上手のやつでも時として失敗があるんだな、

22 :大悟と大輔の呉越同舟  :2009/10/02(金) 21:38:12 ID:x8xxfSL1
21の続き>>20

テキトーじゃない、本当だ、


23 :名無しかましてよかですか?:2009/10/02(金) 21:50:16 ID:bkxbOi2i
しかし、あれほど軍隊で活躍して出世した人ならば
軍人として記録が残っているだろうし
ネットにも出てくるだろうし
光人社NFあたりで本が出ても不思議じゃないよ
でも小林よしのりの本でしかこの人を知ることができない

24 :名無しかましてよかですか?:2009/10/02(金) 22:28:41 ID:LJe+IRfr
>>23
本人の大言壮語なのかね、やはり。
ただ帝国軍人は陸海合わせて終戦時800万人もいたから
今まで埋もれていても不思議ではない。

25 :名無しかましてよかですか?:2009/10/03(土) 06:52:23 ID:UXaK90dQ
時浦のエピソードもでっち上げということでおk

26 :名無しかましてよかですか?:2009/10/03(土) 10:52:54 ID:ocmmWJ7Y
>>23
そこまでのもんじゃないでしょ

27 :名無しかましてよかですか?:2009/10/03(土) 22:42:52 ID:qmwUNbiV
でもこの高村っていう人大尉クラスじゃなかった?
だったら少なくとも名前は確実に残っているはずだし
小林よしのり以外の資料から確実にウラがとれるはず
それができないということは
小林のでっちあげということになる

28 :名無しかましてよかですか?:2009/10/03(土) 23:47:58 ID:xAf2cLsi
なんだ、架空の人物なのか。

29 :名無しかましてよかですか?:2009/10/04(日) 06:53:46 ID:n4KJIi29
>>28
絵ですから。

30 :名無しかましてよかですか?:2009/10/04(日) 08:16:33 ID:JLvoWoCO
この人の子供って確か孫と間違えられそうなくらい歳がはなれてたよな?
あの年代でそれなりに地位のあった人物なら未婚だったとは思えないが。
まあ小林が微妙な部分は配慮して書かなかったのかもしれんが、読んでいて
物凄く違和感を覚えたのは事実。

31 :名無しかましてよかですか?:2009/10/04(日) 20:39:30 ID:xzWITmsM
最初の嫁さんに年老いて先立たれ、後添えが若かったのでは?
成功した実業家、官僚などなら昔は多かった。
娘どころか孫くらいの少女を後妻にしたり。
当然生まれる子供も孫くらいの年齢になる。

軍令部総長だった永野修身は戦争中にひどく若い妻を迎えて
そのせいか毎日のように会議で居眠りして
「ぐったり大将」と陰口を言われた。
下唇にタバコをくっつけながら寝ていたそうな。

32 :名無しかましてよかですか?:2009/10/04(日) 23:28:01 ID:8tEYQwZO
しかし、戦争中でも戦後でも
そこまで活躍したのなら
なおさら名前が出ても不思議じゃないはずの人だよ
それこそ永野修身とまではいかなくてもさ

それが全く出ないということは
やはり小林のでっちあげということになるかもな

33 :名無しかましてよかですか?:2009/10/05(月) 04:00:00 ID:HUxSI0kO
大尉クラスでは別に名前なんか残らない


34 :名無しかましてよかですか?:2009/10/05(月) 07:57:50 ID:Bk1FwzrF
>>31
なるほど。そういう理由があるのかもね。

永野って人は四回も結婚してるのか。単なる若い女好きだけじゃなくて
これ以上妻に先立たれたくないという願いも心のどこかにあったのかもね。

35 :名無しかましてよかですか?:2009/10/05(月) 20:59:27 ID:DX68ya06
大尉だったらインターネットに名前くらいは残るよ

36 :名無しかましてよかですか?:2009/10/08(木) 00:47:21 ID:lefevrvV
小林は何もあんな妄想軍人したてあげることなかったのに

37 :名無しかましてよかですか?:2009/10/08(木) 01:11:15 ID:lA8GkBi+
>>36
所詮漫画ですから。

38 :名無しかましてよかですか?:2009/10/08(木) 14:00:09 ID:SMQqyHj3
山口県人だったっけ。

山口で郷土史とか調べて、漫画での描写と実際と
どこまで違うのか明らかにしたら興味深い結果が出るかもな。

39 :名無しかましてよかですか?:2009/10/08(木) 17:53:22 ID:lefevrvV
高村武人の話は戦争論でもかなりのページ数を割いていたと思うし
小林の戦争肯定論の根幹というか、中心的な役割を果たす章だったと思う
こういう軍人もいたんだ、戦争イコール悪ってわけでもないだろ、てな感じで

でもその英雄となる軍人が小林のでっちあげというのはね

40 :名無しかましてよかですか?:2009/10/08(木) 18:41:43 ID:SMQqyHj3
やはり『戦争論』は薄っぺらいよ。
渡辺清『海の城』『戦艦武蔵の最期』や『砕かれた神』のほうが
凄まじいまでの迫力で心に迫ってくる。

武蔵生き残り少年兵の戦争への凄まじい憎悪。

41 :名無しかましてよかですか?:2009/10/08(木) 22:34:53 ID:lefevrvV
時間ほどすぐれた批評家はいないということかもしれないね
戦争論なんて今時読んで自虐史観から解放された
という人はほとんどいないと思う

42 :名無しかましてよかですか?:2009/10/13(火) 16:44:47 ID:/iM2JKDg
それにしても
あれだけデカイ口たたいていた小林が
自分にとって都合のいい
将校を作り上げていたとはね

43 :名無しかましてよかですか?:2009/10/14(水) 00:32:19 ID:ZhqUZ9Vl
いやいくらなんでも
ネットに名前がないからでっちあげって思考回路は変でしょw
「マスゴミの言うことは信じるな」と同程度の偏りぶり。

44 :名無しかましてよかですか?:2009/10/14(水) 00:42:38 ID:Fv6b6EPM
でもね、軍人の名前ってネットで殆ど載っているんだよ
ウィキにも大体の有名軍人は載っているし
軍人マニアがたくさんネットにご丁寧に
軍人さんの歩まれた人生がご丁寧に説明されている
そして評価も意外と極端に偏っているわけではない

そして戦時中大尉クラスになり、あれだけ活躍し
戦後もいろいろ人生成功している軍人だったら
「無名」で終わるはずがないんだよね

必ず資料が残っているはずなんだ
それがないということは
小林の都合のいい創作でしかない

第一現代からみて、客観的にみても立派な軍人って結構いるんだけど
小林って取り上げていないでしょ


45 :名無しかましてよかですか?:2009/10/18(日) 19:26:04 ID:/JKNSEfF
結局戦争論は人騒がせな本だったのかな

46 :名無しかましてよかですか?:2009/10/19(月) 21:36:20 ID:AYtzZpqP
>>45
そんな人騒がせな本が出なかったら、
漏れ等はこうして盛り上がれたかな?

よしのり並みの香ばしい話題を提供できたとは思えないのだが。

47 :名無しかましてよかですか?:2009/10/20(火) 11:16:58 ID:cfGj8fy1
確かにそうかもしれん
あの本自体は今は読む価値がなくても
当時の若者を引き付けた理由はきっとあると思う
高村武人だって小林のでっちあげということは
ちょっと調べればわかるはずだった

しかし、あの戦争論が出た時、
戦争論や小林の言論に反対する知識人はたくさんいたが
高村武人のことについて裏を取ろうとする人間は
一人もいなかった

48 :名無しかましてよかですか?:2009/10/20(火) 21:43:05 ID:L7Fn6mK2
言っちゃあナンなんだけど、何にしても興味がないことは罪悪だね。

49 :名無しかましてよかですか?:2009/10/21(水) 08:31:09 ID:SVYDjGwH
戦争論の評価はともかく、高村氏が創作だったってのはどうかなあ・・・

大月隆寛は
「大月隆寛の前に「つくる会」事務局長だった人経由で
高村氏の資料が小林に渡った」って言ってたな。

50 :名無しかましてよかですか?:2009/10/21(水) 22:53:50 ID:dDYG1avx
高村氏以前に、SPA!の宅の件も作り話だよな。

51 :名無しかましてよかですか?:2009/10/22(木) 22:02:23 ID:EfvamgP8
あれだけ活躍した人が
小林に資料が渡る前に
誰も知られることがなかったなんて信じられん
大月だなんてほんと信用ならん

52 :名無しかましてよかですか?:2009/10/25(日) 11:13:52 ID:x9QCMSEY
ところで高村武人って小林のマンガからみたら
かなり自分勝手なやつに見えないか?

もっと有名な名将ってそれなりにいるのに
どうして小林はとりあげなかったのだろう

53 :名無しかましてよかですか?:2009/10/25(日) 16:15:10 ID:helLjDK4
なるほど‥‥
おまいらには小林の存在は都市伝説なんだな

これがジュネレーションギャップというやつか‥‥‥‥‥‥

54 :名無しかましてよかですか?:2009/10/25(日) 20:34:43 ID:x9QCMSEY
今時小林に心酔するやつなんてほとんどいないでしょ
戦争論だってもう読まれていないはずだし

南京大虐殺をでっちあげと非難した小林が
英雄をでっちあげていたとはね

55 :名無しかましてよかですか?:2009/10/25(日) 21:36:55 ID:k86SG+Zf
>>54
南京をでっち上げたら、他はでっち上げたらいけないのか?

56 :名無しかましてよかですか?:2009/10/27(火) 23:53:50 ID:N+3MAR31
南京はともかくとして

どうして小林は実際にいた軍人を取り上げないで
架空の軍人を描く必要があったのだろう



57 :名無しかましてよかですか?:2009/10/28(水) 20:45:30 ID:XG66pZPs
>>56
それがよしのりの性分だから。
現に「卑怯者の島」では、よしりん企画のスタッフをキャラに充てている。

58 :名無しかましてよかですか?:2009/11/03(火) 17:21:14 ID:kr6Oapox
実在した本当に立派な軍人を取り上げたら
逆に戦争の悲惨さや組織としての軍部の愚かさが浮き彫りにでるから
自分の都合のいい架空の軍人を仕立て上げたのだろうな

59 :名無しかましてよかですか?:2009/11/05(木) 10:23:54 ID:QdyKQODL
単純に仮名だからじゃないのか?

60 :名無しかましてよかですか?:2009/11/05(木) 18:13:20 ID:ObhILDBE
久しぶりに小林の戦争論を本屋で少し読み返してみた
高村武人の経歴は幼年学校卒業となっている
ということはインターネットで有名になっていても不思議ではない
はずの軍人だ
仮名にしても本当の軍人の名前がわかってもいいはずだ

さらに高村武人に関する話はかなりのページを割いているが
参考文献をみるとそれにあたる資料は見当たらない
しかも今から見ると参考文献のほとんどはトンデモ本ばかり

61 :名無しさん@アンチパナになった男:2009/11/05(木) 18:43:51 ID:kZP2wgeK
陸軍幼年学校の名簿調べれば解決だな。
都道府県立図書館くらいにならあるか?
 
後から「商売だ!文句あるか!?」とか喚くんだろうな、小林。

62 :名無しかましてよかですか?:2009/11/06(金) 10:19:13 ID:bcRJBMQM
あの頃は今ほどインターネットが発達、普及していなかったから
ボロがでると思わなかったんだろ

むしろ戦争の歴史の専門家が指摘できなかったのがイタイ
あるいはバカバカしくて無視していたのか

63 :名無しかましてよかですか?:2009/11/06(金) 22:10:17 ID:lRwrnNIi
>>43
ほっとけよ
マスゴミ嫌いが次はネットに騙されるってだけの話

64 :名無しかましてよかですか?:2009/11/06(金) 22:14:21 ID:lRwrnNIi
>>61
そりゃネットで殆どリスクも無しに好き勝手書くのとは違うからな

65 :名無しかましてよかですか?:2009/11/06(金) 23:28:40 ID:ySeDT6va
>>64
リスクが無いかも知れないが商売もしてないんだが。

66 :名無しかましてよかですか?:2009/11/07(土) 00:46:41 ID:SphNaQFa
高村武人の話は小林自身の戦争肯定論の中核といってもいい話だ
「戦争論」でもかなりのページ数だし
その後のゴーマニズムでも年老いた高村武人に
会って戦争論を読んで当時のことを思い返しているシーンや
間もなく高村武人が亡くなって
その葬儀に参加して葬儀には高村の子供(高村の年齢の割には小さい子供)
が小林が父親(高村武人)のことを取り上げてくれたことの感謝について
の作文を読んでいた。

今から思うと出来すぎる話だが、小林はここまでして
架空の軍人をでっちあげたんだ。



67 :名無しさん@アンチパナになった男:2009/11/07(土) 01:27:19 ID:VVgrmnEJ
「勝ってる戦争はかっこいいぞ!」

この台詞で、既に遠く距離を置いていた小林を
俺は文字通り「ああ、もう狂人だな」と思ったんだよな。

勝った戦争の日清日露でも悲惨を極めた戦争だったということくらい
昭和戦前期の人間ですら百も承知していた。

68 :名無しさん@アンチパナになった男:2009/11/07(土) 01:36:49 ID:VVgrmnEJ
司馬遼太郎による愚将論が幸いにも最近は消えつつある乃木大将の悲哀を
小林はまともに学ぼうとしたんだろうか?

長野県で講演に招かれた時、壇上に上がるや絶句、
涙を滂沱と流しながら

「私が皆さんの子弟を殺した乃木であります」

そのまま壇を降りた。聴衆も泣いた。
俺、その話知って粛然と襟を正す気持ちになったけどな。

69 :名無しかましてよかですか?:2009/11/07(土) 13:14:55 ID:SphNaQFa
だいたい戦争で活躍したといわれる
坂井三郎ですら戦争というものの虚しさや哀しさをしっているのに
小林の描く軍人はそれが全くない
英霊をけがしているのは小林かもよ

70 :名無しかましてよかですか?:2009/11/07(土) 14:02:49 ID:FxwDJk7b
それが、実際に戦争を体験した人の語りと
何かの目的のために戦争を語ろうとする人の違いだよね。
小林の戦争論=大東亜戦争肯定論だから
どうしても恣意的。

ところで「高村武人」って戦後の運輸会社だか市議会だかでは
ネットで名前検索できたよ。
あながち架空の人物ではないんじゃ?

71 :名無しかましてよかですか?:2009/11/07(土) 14:32:23 ID:SphNaQFa
確かにまったくの架空ではないかもしれない
でも市議会でも名前だけしかのっていない
その人がどんなことをしたのか全然わからない



72 :名無しかましてよかですか?:2009/11/07(土) 18:04:48 ID:kUvqdTLB
>>69
確かに。「卑怯者の島」はまさにそうだ。

73 :名無しかましてよかですか?:2009/11/07(土) 20:04:19 ID:lqO661hl
あれを読んで、日本軍人=悪、狂人などという、朝日新聞など左翼の捏造、レッテルの洗脳がとけた。
軍人の言いたいことは伝わった。



74 :ふざけた奴 ◆X49...FUZA :2009/11/08(日) 15:42:33 ID:TDXv1Dev
当時流行ってるみたいなんで買ってしまった戦争論、確かに口当たりは良くて日本人の心を擽る内容としては良く描かれては居る。

しかしなあ何年かして冷静に成って考えて見ると「ゴーマンかましてよかですか?日本成人男子は皆アメリカ人と戦って死ね!」
でしかなかった、チョウセンヒトモドキの通信使の願望を漫画にしただけだったんだよなあ。

75 :名無しかましてよかですか?:2009/11/08(日) 17:21:51 ID:aCQEIQla
>>73-74
それは「卑怯者の島」も同様。

76 :ふざけた奴 ◆X49...FUZA :2009/11/08(日) 19:16:13 ID:TDXv1Dev
そう、明治以降の近代史、日清・日露戦争、日中から続く太平洋戦争で何処が一番血を流さずに肥え太ったかを考察すれば自ずと答えは出る筈。

此の一世紀間の歴史の利害関係から目を逸らしたり奇麗事を並べるのは不自然と言わざるを得ない。

77 :名無しさん@アンチパナになった男:2009/11/09(月) 18:14:32 ID:8WettIlD
俺のほかみんなが強烈な違和感を覚えたであろう
「勝ってる戦争はかっこいいぞ!」のほかにも

たかが町内の子供奉納相撲を「特攻精神だ!」って
初めて読んだ時から
「こいつ、馬鹿じゃないのか?それとも評判がた落ち覚悟のシュールなギャグか?」
と思ってた。

子供相撲は取っ手に死を強要するものなのか?
ガキの悩みと特攻隊員の苦悩を並置するのか?

78 :名無しかましてよかですか?:2009/11/09(月) 18:41:41 ID:PauZNfFH
結局のところ、小林よしのりは
何も考えていないんだよ
大して勉強もしていないしね

高村武人なんておそらく最初からいなかったのだろう
いたとしても小林の都合のいいように作り上げられたのだろう

79 :ふざけた奴 ◆X49...FUZA :2009/11/09(月) 18:46:15 ID:cH9L/dhc
そかあ?日本人撲滅を目指して良く考えられてるんぢゃね?何も考えてないて事あ無いだろ。

80 :ふざけた奴 ◆X49...FUZA :2009/11/10(火) 23:53:19 ID:RTeCP5xi
イースタンモータースグループってのは有る、何か昔イースタン観光乗った覚えは有る。

観光産業だし田中派からの立候補だけどね。

81 :ふざけた奴 ◆X49...FUZA :2009/11/11(水) 02:17:32 ID:xisz3xXt
実際には居た人なんだが、調べて見ても自伝とか無いし資料にも殆ど載って居ない、
しかし18年8月にはミッドウェー海戦で惨敗、ガ島作戦も失敗山本五十六長官も戦死と
敗戦色が濃くなって居た時期同じく8月にはビルマが独立宣言を出すんだが有り得ない後送、
目を掛けた事に成ってる前田総監も機上死して居る、此の人は東條との確執も有って
山本五十六同様処分されたんではないかとの疑念も言われたんだが、まあ何とも出鱈目
っうか出来過ぎ感の有る帰国だったんだわなあ、半年後にはインパール作戦発動だし。

んまあ本人だけ帰って来てしまって後年多くを語りたがらなかったとも言えなくもないが、
当時を知る人間が減ってしまったので後から何とでも語れたて一面も否定出来なくないからなあ、
微妙と言うべきか、観光産業で田中派出馬て所を鑑みた場合限りなく黒いとでも評価しようが無いなあ。

82 :名無しかましてよかですか?:2009/11/11(水) 21:01:48 ID:uE8k2AoH
>>77
特攻隊と同列に語ったのはどうかと思うけど
相撲で一番も勝てなかったことにはそれなり以上の屈辱は味わったのでは?
俺は学校のマラソンや運動会の徒競走で毎年ビリだったが
一度くらいは…とは思ってやってたぞ。

83 :名無しかましてよかですか?:2009/11/18(水) 11:48:35 ID:AZ9kSdnS
結局トンデモ軍人ということか

84 :名無しかましてよかですか?:2009/12/17(木) 15:50:12 ID:Tf94B4sd
>>82普段は下に従えている奴にやられるんだしねー。ぜんそくで体弱いからって言って出なく
てもいいのに、それがズルをしているように感じるんだろうね。

85 :名無しかましてよかですか?:2009/12/17(木) 17:49:01 ID:k8Jg3hdP
ここの住人は読み物とと取材の区別がついていないみたいですね
卑怯者は読み物として描いてんだから近しい人の名前くらい使うだろ
実在する企業名や新聞記事まで出して捏造とかするか?
反論本での言及がないことも「アホすぎて責める気にもならなかった」とか…
それがマジならむしろ左翼連中はそこを中心に責めまくって今頃この本はなかったことにしてると思うけどね
データ修正しながらも版を重ねてる事実

86 :名無しかましてよかですか?:2009/12/28(月) 19:37:04 ID:SMZzW+9x
戦争論は読み物だったんだ

87 :名無しかましてよかですか?:2009/12/31(木) 15:31:58 ID:+2ssqUq2
大尉=戦時では大したことのない地位
だよ。平時ならそうでもないけどね。

88 :名無しかましてよかですか?:2009/12/31(木) 18:40:47 ID:C8D0Fhh6
でっちあげの軍人であれだけのページをよく割いたものだ

89 :名無しかましてよかですか?:2010/02/09(火) 22:05:12 ID:XRetVj/N
>>20がすでに結論を出しているとおりでしょ
戦争論270ページ目に山口より政治家として出るも落選したとの記述あり

さらに>>87の説明ですべて解決
以上でスレ終了

90 :名無しかましてよかですか?:2010/03/04(木) 18:33:53 ID:hGsunrP/
しかし、あれだけ軍のエリートだったら
無名で終わるはずはないよ

91 :名無しかましてよかですか?:2010/03/04(木) 22:17:46 ID:i2LiRcG+
戦争を自慢げに話しているやつはカスだね
小林は特攻に志願するとかレジスタンスになるとか言ってたようだけど
もう脱走したのか

92 :名無しかましてよかですか?:2010/03/19(金) 18:17:20 ID:Q4lOBddP
本当に戦争に行って大変な思いをした人は
そんなに自慢げには語らないよ
むしろ淡々と語る

坂井三郎だって自慢げには語っていない

小林の描いた高村武人は
そういう意味ではリアリティーがない

93 :名無しかましてよかですか?:2010/03/19(金) 18:58:24 ID:6vlWM0st
チャンコロぶった切ったと喜んでいるジジィもいるけど

94 :名無しさん@アンチパナになった男:2010/03/19(金) 19:17:31 ID:25TVYYP/
一生を戦没者慰霊に捧げる人もいれば
「犯した姑娘の味が忘れられん」と舌なめずりして語るじじいもいるらしい。
(秦郁彦氏が取材した兵士)
人間、結局は平素の人格が物を言うのかなあ。

95 :名無しかましてよかですか?:2010/03/22(月) 19:10:53 ID:D8Q6whoH
しかし、そういう恥知らずのじじいは
いい老後を送っているとは思えないな
家族から冷たく扱われていると思う

96 :名無しさん@アンチパナになった男:2010/03/22(月) 19:25:59 ID:gnWJpsER
多分そうだろうね。老醜を晒してみじめな晩年を送っていると思う。
ちなみに秦氏が取材したその元兵士は、
昼間は中国人相手に土下座謝罪して
夜になると打って変わる人間だったらしい。

97 :名無しかましてよかですか?:2010/04/14(水) 01:52:04 ID:7Hn1JNat
高村武人は実在するよ。
納棺にも小林氏来てたし、花も送られてた。

98 :名無しかましてよかですか?:2010/04/23(金) 12:49:24 ID:FO1qpYOG
でもあれは小林の漫画でしか説明されていないよ
右傾化した社会で小林の漫画以外で
この軍人に関する資料がないのはいくらなんでもおかしい
あれだけの活躍だったら
山下泰文や栗林忠道に匹敵するかもしれないのに
小林の漫画以外の本がないということは
信ぴょう性にかける

99 :名無しかましてよかですか?:2010/04/25(日) 23:36:30 ID:1YTgEqEN
お前らの意見としては、「高村武人という人はネットで検索しても出てこないから、実在しない」という意見でいいんだな?

100 :名無しかましてよかですか?:2010/04/26(月) 01:22:39 ID:pmF7E06Q
ネットだけでなく、図書館にもない

101 :名無しかましてよかですか?:2010/05/03(月) 12:41:21 ID:FuhBmy9T
最近でた
陸軍・海軍将官の総覧を見てみたら
高村武人の名前はなかった
やはり小林よしのりは軍人をでっちあげたようだ

南京大虐殺をでっちあげといいながら
軍人をでっちあげたんだな 小林は

102 :名無しさん@アンチパナになった男:2010/05/03(月) 20:42:19 ID:KiQqIVTu
小林を擁護するわけじゃないが、高村氏は将官じゃない。
それに武勇伝を持つ軍人なら陸海軍併せて800万人、
珍しくなかっただろうよ。

103 :名無しかましてよかですか?:2010/05/04(火) 17:33:51 ID:3DAZPmmU
しかし、あれだけのエリートだよ
小林の戦争論以外で名前が出ないのはどう考えてもおかしい
幼年学校、陸軍士官学校、陸軍大学まで優秀な成績で
でていてあれだけ活躍して名前すらでないなんておかしい

戦争の研究者たちが掘り出しているはずだよ

あのマンガの通りだったら坂井三郎や山下泰文クラスだよ

104 :名無しかましてよかですか?:2010/05/06(木) 13:41:33 ID:RuL6pq15
山下泰文御大と比べるのは、おこがましいにもほどがあるからおいといてw

坂井三郎クラスというのは、そのとおりなんじゃないかい?
坂井三郎だって、著作がベストセラーになっていなけりゃ
他の旧軍人同様、知られていないはずだよ。
中隊長になってからは、特にめぼしい活躍はしていないし
一個小隊が1つ2つ手柄を立てたって、それは
連隊の中の大隊の中の中隊の中の小隊の1つの活躍に過ぎないんであって
よっぽどのことがなけりゃ小隊長の名前なんか残らない。

105 :名無しかましてよかですか?:2010/05/07(金) 22:22:24 ID:6AMFIK9P
しかし、めぼしい活躍をした軍人って
たいてい評価されているはずだよ

坂井三郎だってあの本を出さなくても
いずれ評価されていたはずだ

赤紙で召集された人で詳しいことがわからないというのならわかる

しかし小林の高村武人はものすごいエリートの経歴だ
小林がマンガで描く前に評価されて当たり前の軍人だ

しかし、どの資料にもないということは小林のでっちあげ
以外に考えられない

106 :名無しかましてよかですか?:2010/05/07(金) 22:44:17 ID:trZX6M81
ものすごいエリートって・・・
士官学校出の中尉=中隊長なんて
職業軍人としてごく普通のコース。
軍全体の中ではいわば中間管理職だよ。
1個小隊や中隊が戦闘で華々しい活躍をしても
名前が残るのはその隊の属する大隊長や連隊長=少佐以上じゃね?

107 :名無しかましてよかですか?:2010/05/08(土) 10:53:04 ID:Jz60Xn6l
小林漫画の高村武人ってどの戦地に行ったんだっけ?

108 :名無しかましてよかですか?:2010/05/10(月) 11:48:34 ID:jyaYgqzw
陸軍士官学校、砲工学校(科学学校)も出てるなら名簿はどうなってるんだ

しかしなあ、戦争論批判してたやつらはたくさんいたが、みんなイデオロギー
方面ばかりで、素性の怪しい証言者とかいい加減な資料とか、そっち方面で
きっちりやればよかったのに

109 :名無しかましてよかですか?:2010/05/10(月) 12:14:40 ID:66nKm2To
ウソ軍人高村が「活躍」するシーンもウソが描いてあるだろ。
英軍が白人ばかりに描いてあるが、兵がインド人で指揮官が英国人
という部隊が多かったはず。
あそこで交戦した部隊が本国兵ばかりというウラが取れているのか?
日本兵が有色人種と戦っている絵ヅラは都合が悪いから創作したん
じゃないのか?

110 :名無しかましてよかですか?:2010/05/10(月) 19:59:25 ID:7RFY43p1
あと坂井三郎をはじめとして
戦争中に活躍した人の文章を読むと
戦争にそう快感や充実感を感じている軍人は
いないもんだよ
「大空のサムライ」も結構暗い雰囲気がある書物だ

あんな割りきりの言い軍人、ってまずいないと思う

111 :名無しかましてよかですか?:2010/05/10(月) 21:13:48 ID:crRYAIWK
>>107
パラオからフィリピン、ジャワ島方面だったはず。
高村の所属していた「坂口部隊」というのは、確かにその戦果で
大将からもマスコミからも評価されたようだよ。
高口はその中で分かれた小隊の中のさらに小隊の指揮官。
つまり無数の高口クラスの将兵の働きがあって「坂口」の名前(だけ)が残ると。

>>108
当時の名簿もネットに流出してるのか?

>>109
「ああそのこと、知ってるよ。
けどそのシーンで有色人種を描いたら、読者は敵が誰だかわからなくなるだろ。
だから白人にしたんだ。マンガ的手法だよ」
と小林なら言うだろうな。絵ときマンガに刷り込みの危険性は、確かに付き物だけどな。

>>110
坂井は飛行機に乗りたいがために軍人を志したクチだろ?
子供のころから軍人志望だった高村とは、根っから嗜好が違う。
それに高村は、日本がまだ勝ち戦だった頃に戦地にいた奴だ(坂井もそうらしいが)。
同じ「軍人」と言っても、動機、時期、戦闘経験によって随分違うと思う。

>(坂井は)戦記物の漫画を書いていたが売れずに困っていた水木しげるに「戦記物は勝たなければダメだ」とアドバイスを送っている。
>しかし、日本軍が優位だった時期に活躍し、劣勢期には負傷して退いていた坂井に対し、負けだしてから戦地に送られたため
>劣勢期しか知らない水木は、なかなかアドバイスどおりに漫画を描く事ができず苦労したという。

112 :名無しかましてよかですか?:2010/05/10(月) 21:59:57 ID:COnQa6KL
>>110
>戦争中に活躍した人の文章を読むと
>戦争にそう快感や充実感を感じている軍人は
>いないもんだよ

戦争にっていうか、戦闘中はそりゃ緊張の連続だろうし、戦場から離れて駐屯してる
だけの時はそれなりに楽しみを見つけて多少は充実するもんだよ。
戦争っていっても実際のドンパチよりも行軍とか設営とかの時間のほうが圧倒的に多い。
要するに「戦闘」よりも「準備作業」のほうが実際には重要なんだよ。

ただ、昔ながらの日本人ならイデオロギーとか関係なくて、単に「自慢げに語るのはみっともない」
という価値観によって痛快だとか壮快だとかで戦争を語らないだろうね。
小林氏はそこんところがいまいち分かっていない現代人であろう。
それと漫画というビジネス上の演出が加わるからああいう作品なんでしょう。

113 :名無しさん@アンチパナになった男:2010/05/10(月) 22:29:51 ID:0hr/pPll
昔ながらの日本人なら
勝ち戦でも、戦死者の遺族に「私が諸君の子弟を殺した乃木であります・・・」
と言って絶句、滂沱と涙を流した乃木希典大将の姿にこそ共感を覚えると思う。



114 :名無しかましてよかですか?:2010/05/11(火) 19:51:57 ID:W9fH+OVY
高村武人は士官学校を何期で卒業したんだろう
同期の有名な軍人にはだれがいたのだろう

115 :名無しかましてよかですか?:2010/05/11(火) 20:43:32 ID:zrTX1Xzp
昭和15年9月卒業だから、54期じゃないかな。
以下wikiより↓

54期 [編集]
(1940年9月卒業1799名)

皇族:彰常王(後に臣籍降下し粟田彰常侯爵(陸軍大尉)となる)
大尉:小川諭(陸将補)金貞烈(香川貞雄)・高品武彦・藤井政美・村上稔夫・佐藤(戦後谷崎)好弘・北畠暢男・佐々木春隆(防衛大学校教官)

116 :名無しかましてよかですか?:2010/05/11(火) 23:48:19 ID:W9fH+OVY
ということはかなり若い時に戦争に出たわけだ
この人物が本当にいれば、という話だけど

117 :名無しかましてよかですか?:2010/05/12(水) 08:55:11 ID:LYRv9AnS
卒業して第56師団に配属が決まったのが20歳。
坂口支隊として実際に戦地に赴いたのが21歳。

118 :名無しかましてよかですか?:2010/05/12(水) 18:28:49 ID:/VpzNcIO
高村武人は
軍人に憧れて幼年学校、士官学校に進んだようだが
この学校時代には2、26事件もあったりして
何かと政治的に不穏な時代だ

そして陸軍士官学校はなんだかんだいってエリート学校だから
学生はそれなりの政治的意見も持っていただろうし
高村武人も小林漫画に書かれているような
能天気な人間ではいられるはずはないと思うのだけど

119 :名無しかましてよかですか?:2010/05/12(水) 20:46:52 ID:0Mg6A920
なんで急に欄外で言及があったのか?

120 :名無しかましてよかですか?:2010/05/12(水) 20:57:54 ID:LYRv9AnS
何か言ってたの?(読んでなくてすまぬねw)

戦争論、高村の章の最初に小林が
「勝ってる戦争はカッコいいぞ」「戦争の爽快感、充実感、感動を学ぼうではないか」
って確信犯的にアジってるけど
読んでもあんま爽快感や充実感は湧いてこなかったぞ。
緊迫感とか臨場感とか、人間こういう心理にもなるかもなとかの
様々な感慨を含めた感動はあったけど。

121 :名無しかましてよかですか?:2010/05/13(木) 06:23:36 ID:14MNS9eC
経歴からしてズルムケ絶倫系のオヤジとしか想像できない
まあ会った時は年齢相応に枯れていたのかもしらんが

122 :名無しかましてよかですか?:2010/05/14(金) 18:16:42 ID:yThFUYrS
高村武人
大正9年、山口県に産まれる。昭和15年、陸軍士官学校を卒業。久留米第56師団(竜兵団)に所属。南方パラオに動員後、各地を転戦し活躍。
その後陸軍砲兵学校に赴任、内地で終戦を迎える。
http://sekihi.net/stones/12861

123 :名無しかましてよかですか?:2010/05/14(金) 20:54:01 ID:BfOGYIRp
これだけでは信ぴょう性が全然ないよ
小林以外のルートでの資料でなけりゃ

それがないということは
小林のでっちあげ軍人ということになる

124 :名無しかましてよかですか?:2010/05/14(金) 21:07:27 ID:yThFUYrS
でもネットに日本の兵隊全てのプロフィールとかが載ってるわけでも無いし。

高村氏は小林のマンガでは派手に描かれているけれど、これは漫画家の
力量次第、描き方次第であって、客観的に見れば古臭い大砲を引っ張って
東南アジアのジャングルの中で戦っていた普通の1兵士ですよ。
特に超人的活躍をしたわけでも何でもない、頑張って戦っていた数多くの兵隊の一人。

125 :名無しかましてよかですか?:2010/05/14(金) 22:35:40 ID:BfOGYIRp
それでも陸軍士官学校を優秀な成績で卒業したこと
戦後、ビジネスで活躍し
政治家に立候補もそれなりにいい線いったというキャリア
を考えると

戦後保守派の論客や軍人好きの人からインタビューうけたり
光人NF文庫くらいに載ってもいいくらいのクラスだ


それに小林がどのような経緯で高村を知ったということが
書かれていない

陸軍士官学校の卒業名簿でも調べれば一発でわかるのだけどね・・・

126 :名無しかましてよかですか?:2010/05/14(金) 23:27:29 ID:yThFUYrS
>>125
>戦後保守派の論客や軍人好きの人からインタビューうけたり
>光人NF文庫くらいに載ってもいいくらいのクラスだ

それは無理。敵機を多数撃ち落とすようなスーパーマンであるエースパイロットでさえも
本を出すような人は非常な幸運に恵まれた極少数の人だけ。

だいたい陸軍の兵隊なんて大勢居て、本を出すようなのはお偉いさんだけ。

127 :名無しかましてよかですか?:2010/05/14(金) 23:43:17 ID:Si1S9aPD
そうだね。
特に高村が在籍した陸士54期あたりは、ちょうど戦争が激しくなって
将校が急激に足りなくなった頃だから、それまでとは人数がケタ違い。
毎年1500人以上が卒業して将校になった時代だ。
「大空のサムライ」みたいに、まだ旧軍人が数多く存命している頃なら
本をきっかけに情報も集まりやすかっただろうが
高村の場合、戦争論の時点で既に78歳だ(現にその後ほどなくして亡くなった)

小林が知った経緯は、つくる会の初代事務局長(草野?)が
日記を資料として小林のもとに持ち込んだと、大月隆寛が書いている。
戦争論には「紹介してくれた和田泰一さん」とのセリフがあるな。
各々どんな関係かはさっぱりわからんけどw

まあ根拠はないが、でっちあげ軍人てことはないだろうと思う。
記憶違いとか、現場での思い込みとかは、多々あるだろうとは思うけど。

128 :名無しかましてよかですか?:2010/05/16(日) 19:03:24 ID:/w/p3fY2
しかし、小林以外にこの軍人にかんする情報が出てこないのは
どういうわけだろう

129 :名無しかましてよかですか?:2010/05/19(水) 20:19:48 ID:yzI2eAxz
出てこないのが普通つか当たり前だと思うが‥

130 :名無しかましてよかですか?:2010/05/19(水) 23:40:37 ID:TLHSWxVD
でもこれだけ話題になった本だから追跡調査ぐらいはできるだろ
士官学校の名簿しらべるとかさ

131 :名無しかましてよかですか?:2010/05/20(木) 08:56:31 ID:F3Ik/Gu/
調べて載ってたんじゃね?
載ってなかったら、それこそとっくにネットで話題になってるんじゃ。

132 :名無しかましてよかですか?:2010/05/20(木) 11:04:18 ID:xs4i0mgL
でも保守派の出版社がジャーナリストか知識人に
追跡調査でもさせて詳しい本がでてもいいくらいだよ
営業戦略としたらそれくらいの企画が出てきてもいいのに
それもでないからね

もしかしたら保守派の人たちもでっち上げ人間とわかっていて
それがしられるのが怖いのでは

133 :名無しかましてよかですか?:2010/05/20(木) 12:02:50 ID:F3Ik/Gu/
単に売り上げが見込めない企画だからだと思うよ。
話としては、戦地に行ったじいちゃんなら多かれ少なかれ体験したレベルだし
陸士卒業の中隊長というのも、それだけで本になるほどの珍しい経歴ってわけじゃない。
沖縄の集団自決で話題になった隊長とかだって
本人についての追跡調査をまとめた本なんか出てない。
話題性と言えば、こっちの方がはるかに高いにもかかわらず。

134 :名無しかましてよかですか?:2010/05/21(金) 13:01:57 ID:zZkH+pKt
しかし、戦後も結構成功しているから
それなりに知られてもいいはずなんだけどね
何よりも士官学校、軍人時代の写真がない

135 :名無しかましてよかですか?:2010/05/22(土) 20:01:45 ID:C+VRLaLW
実在を証明してもらいたいですね。

136 :名無しかましてよかですか?:2010/05/25(火) 17:31:10 ID:EkB/QUA4
信じられんのなら自分で調べろよw
俺の親父の叔父さんにも陸士出の人がいたが
ほとんど前線には行ってないみたいで大尉だか中尉で終戦だったらしいが
誰も知らんだろ?
終戦後は兼業農家で地元じゃ将棋が強くて有名だったぐらいらしいw

137 :名無しかましてよかですか?:2010/05/31(月) 22:25:34 ID:+jWmypaL
>>125
結局調べたのか?

138 :名無しかましてよかですか?:2010/06/05(土) 03:36:15 ID:WHH3WcfO
マンガの映画化って結構あるけど、暗〜い雰囲気の反戦映画ばかりでなく
こう言う明るく元気に頑張った兵隊さんを主人公にした戦争映画を作って欲しい。

プライベートライアン見たいに戦後に成功して目出度しで終わるような。
案外、成功する気がする

139 :名無しかましてよかですか?:2010/06/06(日) 20:27:34 ID:1r03Q2QJ
プライベートライアンだって全体的に見れば結構暗いよ
トムハンクス死ぬしね

映画ではないが大空のサムライだってどこか暗い雰囲気がある書物だ

高村武人っていう人物もあんな能天気ではなかったはずだと思う
小林の勝手な解釈だよ


140 :名無しかましてよかですか?:2010/06/07(月) 09:16:20 ID:RxTImaCl
でも「ヒーロー」って、そう言うものだろう。色々な分野で活躍してる日本人のスーパースターだって
実際の生活では色々あるでしょうし、人間の内面は誰でも複雑。
だからと言って一部の反戦映画見たいに暗い一面だけを、ひたすらあげつらう必要もない。
スターやヒーローの栄光話は(少々の苦労話や内面の悩み等々を味付けとして付け加えつつ)素直に称えて良いはず。

小林よしのりの戦争論で例えれば「ウルトラマンが怪獣と戦っている時,双方が倒壊させたビルの下には犠牲になっている人がいるんだぞ」
みたいな野暮な意見は、売れる映画・マンガなどの作品を作る際には必要ないと思う。日本人を元気にさせるようなヒーローが主役なのだから。

141 :名無しかましてよかですか?:2010/06/07(月) 11:12:00 ID:3uwOGggG
つーか「明るく元気に頑張った」とか「能天気」とかって
どこら辺が?
特別能天気にも思えなければ
戦地体験者ならよくある体験談の1つにしか思えないよ。

142 :名無しかましてよかですか?:2010/06/07(月) 11:29:23 ID:RxTImaCl
まあ、作品への感想は、それを観た各個人ごとで色々あるし自由。

ところで実在の兵士をモデルにした戦争マンガって今でもコンビニで売ってるし
小林の「戦争論」の頃にも結構発売されていた。
面白くも何ともない暗〜いマンガでは幾らも売れないから話題にもならないだけで。

その点、小林の戦争マンガはユーモアがあって楽しく、登場人物も元気に明るく
頑張ってる雰囲気が出てるから一般受けするんだろう。さすがに人気漫画家は違う。

143 :名無しかましてよかですか?:2010/06/07(月) 11:47:46 ID:I96nnN1N
小林にそんなにユーモアがあるとはおもえんが

すぐれた戦争作品はどこか暗さがあるのは当然だと思うが
スーパーマンとかウルトラマンとはワケが違う

スターウォーズだってそれなりに暗いしね

それは戦争で明るく楽しくというのは原理的に不可能だからなのだろう
実際に戦争で活躍した人が映画や小説でヒーローとして描かれれば
本人が一番複雑な思いをするはずだ

144 :名無しかましてよかですか?:2010/06/07(月) 12:15:13 ID:3uwOGggG
水木しげるが「大空のサムライ」から
まさに>>142のようなアドバイスを受けたそうだけどね。

そこら辺はやっぱ個人の好みだろうな。
個人的にはハリウッド映画みたいな、敵を撃ち落として「ヒャッホー」でヒーロー用のBGMとともにエンディング
みたいなのは、それこそスカスカに思えてダメだわ。
明るく元気に頑張ってる人が、弾に当たってあっけなく死んじゃったとか
光と影の両面がないとつまんない。
(でもそれを、いかにもお涙ちょうだいに仕立て上げられるとまたつまんないんだけど)

145 :名無しかましてよかですか?:2010/06/07(月) 16:10:23 ID:RxTImaCl
人の好みは色々あるにせよ、そもそも作品が売れなければ始まらないわけで。

146 :名無しかましてよかですか?:2010/06/07(月) 16:52:27 ID:3uwOGggG
まそうだけど。

「暗い話」と「おもしろくない話」はまた別だと思うよ。
明るくても暗くても、おもしろければ売れると思う。
明るくてつまらない話と、暗くてつまらない話だったら
前者の方がまだ売れるだろうけど。

147 :名無しさん@アンチパナになった男:2010/06/07(月) 18:38:14 ID:15Cb/ici
国家と国家がぶつかり合い、そして何百万人も死んだ戦争の話で
「明るく元気に」なろうなんて思わんわ。

大体架空のお話のウルトラマンと現実に起きた戦争とを混同するなよ・・・。

148 :名無しかましてよかですか?:2010/06/07(月) 20:56:54 ID:I96nnN1N
水木しげるにアドバイスした割には
坂井三郎の著作は結構暗いんだよね。すくなくとも
ヒャッホーという感じではない。
それでも坂井三郎は軍でも人間関係に恵まれていたからね

同じ戦争体験でもその内容はその立場によって微妙に違うということを
教えなかったのは戦後平和教育の欠点だと思う

149 :名無しかましてよかですか?:2010/06/09(水) 12:13:17 ID:jn21Vbaa
とあるコンビニに売ってた某戦争マンガを読んでみた、そのマンガの元ネタは文庫にもなってる
某有名エースパイロットの体験談。
ところが元の結構明るい或るエピソードを、この漫画家らは暗く陰鬱な話しに意図的に造り替えていた。
主人公のエースパイロットも暗い陰気なデブにキャラ変更。

この漫画家と編集らは本を売る気が無いのか?と思うほどのダメダメ感いっぱいのマンガ本・・・
おそらく「戦争と言うものは暗く陰鬱で悲惨でなければならない」みたいな信条でも持っているんだろう。

上の水木しげるや小林よしのり見たいな有名漫画家なら、マンガに自分の思想信条を込めても
良いかも知れない。
しかし二流三流の誰も知らないような漫画家の分際では、素直に史実通りというか、戦争体験者の体験した通りにマンガを書けと言いたい。

150 :名無しかましてよかですか?:2010/06/09(水) 12:27:25 ID:jn21Vbaa
>>147
明るい戦争映画って、アメリカ・ハリウッド辺りで結構作ってなかったかな?

151 :名無しかましてよかですか?:2010/06/09(水) 21:07:46 ID:lNmaRnjo
>>149
そのマンガも、元のエピソード部分もわからないので的外れかもしれないけど

誰だったか舞台関係みたいな人が
「悲しい話は、笑って話す方がより悲しみが伝わる」みたいなこと言ってて
なるほどなあと思ったんだけど
その、元の明るいエピソードも、そういう種類の「明るさ」だったんじゃないの?
(だからって、わざわざ直球に造り替えるのも確かにセンスないとは思うけど)

水木しげるの戦争体験マンガも、描きよう考えようによってはかなり辛く切ないエピソードなのに
「腹減ったあまり、歯でパイン缶開けて食った笑える」
「間抜けなことしてまた上等兵どのにビビビビ殴られてるしょーもねー」
てな感じで、けっこう突き放してアッケラカンと描いてある。
(腕落とした時の会話も「おい大丈夫か!?」「マミムメモ」だ)
でもやっぱ、どれも切ない話なのには変わりない。

152 :名無しかましてよかですか?:2010/06/09(水) 22:44:06 ID:Y8/gFlwN
やはり戦争は影の部分を描いてなくてはならないんだよ
坂井三郎ファンは多いけど
坂井三郎の本はどこか哀しみがあるから現代でも人気があるのかも
しれない

水木しげるとは意見が合わないとはいえそこら辺は共通している

しかし小林はそれができない

153 :名無しかましてよかですか?:2010/06/10(木) 08:20:53 ID:JEGMd7JR
>>151
>元の明るいエピソードも、そういう種類の「明るさ」だったんじゃないの?

いや全然悲しくない話し。基地の中に地位を笠に着て威張り腐ってる連中が居て
それで若いパイロットらが萎縮していた。
そこに転任してきたエースパイロット氏が、みんなを元気付けようと宴会を始める。

すると、そいつが怒鳴り込んできたから、エース氏が酒に酔ったふりして”ボカ”っとKO
そいつが基地司令に泣きついたところ、司令から基地内に通達が出された。
基地では敵と戦う戦闘員(パイロット)が最優先、非戦闘員(地上部隊員)は遠慮するように
と言ったもので、例の威張り腐った連中はシュンとなり、逆に若手パイロットらは元気になり
エース氏の指揮の元で戦果も挙がっていったと。

154 :名無しかましてよかですか?:2010/06/10(木) 08:28:27 ID:JEGMd7JR
>>151
そのマンガの「作り替え」というのは「直球」でも何でもなく、モデルのエースパイロットが
部隊で苛められてて、最後の精一杯の抵抗として一発殴った、みたいなものにしてた。
モデルとなった人物の話とは全然違う。

小林よしのりにしても水木しげるにしてもユーモアがあるから売れて有名漫画家に
なって行くのに、元の体験談を、よりダメな暗い話しにしてどうするのかと。

155 :名無しかましてよかですか?:2010/06/23(水) 19:25:24 ID:It4SJDpo
キーワードメモ「高村武人 経営」

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